プラモデル製作環境の製作(その1)

プラモデルを製作するにあたって、一番大きな壁。それは塗装。
ちょっと作ってみようという程度ならば、くみ上げた後に平筆と面相筆を用意してちょこちょこと塗っておしまい、でもいいんだけど。
どんどんのめり込んでいって、やっぱり筆塗りでは限界があるなぁ、エアブラシがあればなぁ・・・なんて勘違いしちゃって、コンプレッサー買っちゃって後に引けなくなる、ええ、そんな人が私ですとも。

コンプレッサーで圧縮空気を送ってエアブラシで塗装するのに必須なのは、空気中に飛び散る塗料を吸い込まないこと。そのためには、窓を開けるとかマスクをするなんてのでは甘すぎます。しっかりと吸い込んで窓の外に放り出してくれる、塗装ブースと呼ばれる換気扇が必要。これがあっても塗料の臭いは避けられないんだけど、少なくとも部屋の中に浮遊するよりはマシなはず。

塗装ブースは、かつて使っていたタミヤ製のスプレーブース(正式名はスプレーブース・ペインティングブース)を引っ張り出してきた。数年使ってなかったんだけど、電源を入れたらちゃんと動いた!まぁ、ただのモーターだからね。

問題なのは、この塗装ブースから吐き出される排気をどうするか。部屋の中に吐き出しては意味がないので、窓の外に放り出すようにホースを出さなきゃいけない。当然ながら、窓がホースの分だけ開いてしまうことになり、冬は寒い、夏は暑い、そして何よりも雨が降ったりしたら塗装に大敵の湿気が進入してくる!

というわけで、過去には日本電興の窓用換気扇 FW-20Gを使って、パネルに丸く穴を空けてそこから排気をしていたんだけど、ここで大きな問題が。以前の部屋では高さが約90cmの窓だったんだけど、秘密基地の窓は高さが175cmほどあって、下端が床と同じのいわゆる「吐き出し窓」

さすがに結構前の製品だし、延長用の部品なんて無いよなぁ・・・とダメ元で検索したら。あった。

窓用換気扇 延長パネルセット FW-300PS

最長で180cmまで延長できるようなので、そのままポチっと発注。
届くまで、作業はしばらく中断かな。

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