プラモデル製作環境の製作(その2)

発注していた窓用換気扇 延長パネルセット FW-300PSが届いた。前に使っていた部分とつなごうとすると、ジョイントが硬いけどなんとかなりそうな感じ。いや、問題はそこじゃなかった。

このパネル、枠は金属で目隠し部分はプラスチックで出来ているんだけど、経年劣化なのかプラスチック部分がボロボロと崩れていく。いやもう、割れるなんて生易しいもんじゃなく、ちょっと力を加えると砂糖菓子のようにボロボロと。これは困った。

新たに買い足した2枚のパネルでは到底カバーできない。さすがにこのパネルだけは単体で売っていないようだ。換気扇ごと買い換えるのも考えたけど、それはそれで何か悔しい。
要は、目隠しが出来てある程度の強度が確保できれば問題ない。パネルの厚みは約5mm。よし、ベニヤ板で何とかしようじゃないか。

枠の部品を1本だけ持って、ホームセンターで実物を合わせてみる。うんやはり5mmのベニヤ板でぴったりだ。ラワン材なら、90cm×30cmの寸法で300円。これを2枚と、排気用の塩ビパイプなどを買って戻ったら、早速製作開始。

まずは、30cmの幅を27cmにカット。久々にノコギリなんて使うものだから、切り口がガタガタになってしまう・・・ああそうだ、刃は寝かせ気味が良かったんだっけ。

2枚目は、幅27cmにして長さも実測で図ってカット。そして、パイプが出る部分の穴を空けなきゃいけないんだけど、2枚の板がつながる部分が丁度いい高さのようなので、糸鋸を使って半月に切り欠くことにした。

塩ビパイプの曲がり部品の出口を窓から出すことにするため、塩ビパイプを30cmくらいにカットしてベニヤ板に立てバンドで固定。

立てバンドは、排気が流れ出るように(シンナーなどの気化した気体は、空気より比重が重い)下り勾配をつけてちょっとだけ斜めに。

窓枠をはめ込み、パイプをつないで、完成!

よーし、これで思う存分、塗装できるぞー。

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