プラモデル製作リハビリ開始

プラモデルの製作環境も整ったし、さて、何を作ろうかと馴染みのプラモデル屋に行こうとしたけど、何か脳内に引っかかるものが。そういえば、プラモ作りをすっきりと止めた訳じゃないんだっけ、何か製作途中だったような・・・

実家の倉庫をさぐってみると、ありました。リハビリにちょうど良さそうなやつが。

ハセガワ製の川崎T-4ブルーインパルス。1/72なので、部品点数も多くないし気軽に作れそう。製作途中ではなく、全く手付かずのキットでした。最後に作ってたのって何だったっけな・・・?

まずは、サーフェイサーをぶっかけていきます。サーフェイサーの役目としては、
1.パーツの傷を埋める(埋めきらない傷を発見しやすくする)
2.塗料のノリを良くする
3.薄っぺらいパーツが光を通さなくなり、おもちゃっぽさが無くなる
といったメリットがあるんだけど、モールド(部品に彫られた細かな線とか模様)が消えちゃうこともあるので、そこはキットの状態を見ながら。あまり厚く吹かずに薄めを目指します。

サーフェイサーを乾燥させる為、しばらく放置。
あ。最初にパーツを洗うの忘れた!いつもは最初に台所用中性洗剤で洗ってたんだった・・・パーツとサーフェイサーの結合が良くなる「おまじない」みたいなもんだから、まぁ今回はいいかなー。

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